皮膚科乾燥肌
まずは、ビタミンA。粘膜を丈夫にしたり、肌の新陳代謝を高めたりして乾燥を防いでくれます。うなぎとか人参などに含有が多かったと思うのです。ただ、ビタミンAは脂溶性ビタミンなのでとりすぎた分が体外に排出されにくいであります。サプリメントなどで摂取する場合は、特に妊婦さんは奇形の影響も知られているのですので摂取し過ぎない注意が必要であります。次にビタミンC。活性酸素除去する力があり、お肌の老化やクスミを防いだり、肌の張りを保ってしわやしみを予防する力があります。それから大事な水分。私がテレビで見た食品でありますが、体内に水分を溜め込んでくれる優秀な食材があるのだそうであります。
私も子どもの肌のことで悩むまでは「ワセリン」って何だ?程度に無関心でしたので、効かない薬もあるものだ・・・なんて思っていました。そして、子どもの肌をキッカケにいろいろ調べたり、子どもの体で実験して観察したりしていくうちに、その「効かなかった原因」がわかり、ついには夫のカカトのひび割れまで治すことにつながりました。ずばり、乾燥しているお肌に必要なのは「ワセリン」で保護する事、それ以前に「水分を補充してあげる事」だったからであります。水分がないとお肌が回復する力がでません。だから治らない事が多いのは当たり前であります。
しっかりと水分を閉じ込めてあげた肌の状態にして、しっかり睡眠を取ると、翌朝のお肌はしっかりと答えてくれている事と思うのです。乾燥肌とコラーゲン乾燥肌,コラーゲン,食,真皮,フカヒレ乾燥肌というのは、様々な成分が不足しているのです。中でもコラーゲンやヒアルロン酸は特に重要な成分となります。コラーゲンは私たちの体内の至るところ(皮膚、筋肉、骨、目、髪、爪、血管、歯など)に含まれているタンパク質の1種であります。体全体の5%、肌の内側にある「真皮」と呼ばれる部分においては70%がコラーゲンで出来ているのです。このコラーゲンの安定を保つ為には、ビタミンCが必要不可欠なのだそうであります。「お肌にはビタミンCを」という言葉が代表されているのは、お肌に重要なコラーゲンのためだったのでありますね!この大事なコラーゲンが不足すると、乾燥肌だけでなく、しみ、シワ、さらには関節痛の原因にまでなります。
お風呂上りや冬場は一日中「痒い?」とわめいていました。生まれた子どもも超乾燥肌のアトピー体質。我が家では「男性」の方が(って言っても私以外女性がいない家庭でありますが・・・っ)乾燥しまくっているのです。でも、男性の肌って何もしてないで紫外線浴びたりしている割には、肌が綺麗な人が多い気がするとよいでしょう。これって、何もしない事によって肌本来が持つ力を最大限発揮しているんじゃないかと思うのであります。女性は肌が必要としている以上のお手入れをして肌を甘やかしてしまい、肌が自分から綺麗になろう、皮脂を分泌しようという力を出さなくなってしまっているように思えてなりません。逆に男性の場合はお肌が自分から綺麗になろうと頑張っているので、年齢の割には肌が綺麗な人が多いのかな?と思うのです。
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◆ 肌が乾燥してかゆい。 ◆ 特に冬場になると肌がカサつき、かゆい。 ◆ 慢性湿疹がある。 ◆ かゆみや慢性湿疹があってもひどい炎症はない
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